令和7年度 地域連携推進会議を開催しました
令和8年3月26日、グループホームくうにおいて令和7年度第1回地域連携推進会議を開催しました。
地域連携推進会議は、障害者グループホームが地域に開かれた運営を行うため、地域にお住まいの方や福祉に知見のある方等、外部の関係者の皆様とともに開催する会議です。以下の4つの目的を達成することを目指しています。
- 利用者と地域との関係づくり
- 地域の方への施設等や利用者に関する理解の促進
- 施設等やサービスの透明性・質の確保
- 利用者の権利擁護
今回の会議には、グループホームの利用者様、利用者様ご家族、地域の関係者、および近隣社会福祉法人の管理者(福祉に知見のある方)にご参加いただき、忌憚のないご意見をいただきました。
議題としては、柏原市障害者自立支援協議会こども部会が主催する「2025年度 事業所等見学会」の受け入れ実績の報告、BCP(事業継続計画)の策定状況、また短期入所における身辺自立・生活スキル向上を目指すプログラムの紹介などを行いました。短期入所では現在3名のお子様が、生活スキルの習得や学習との向き合い方の定着に取り組まれており、保護者様のレスパイトと合わせた支援の場として位置づけています。
会議後には構成員の皆様に「地域連携推進員」として居室および共有スペースの施設見学を行っていただき、家庭的な環境の中で利用者がリラックスして生活されている様子をご確認いただきました。
今後も継続的に会議を開催し、地域との連携を深めながら、事業運営の透明性とサービスの質の向上に努めてまいります。

